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脳卒中

 以前もこのブログで巨人の木村拓也コーチがくも膜下出血になられた後から急激に若い患者さんが増えたことを報告しました。その後日談です。    先日、横浜に学会に行きました。  そこでも、その話はもちきりで、公立病院の部長先生や大学病院の外来チーフもそのよう

 キムタクコーチが亡くなられて数日が経ちます。    先週はうちの診療所には脳ドックやMRIの問い合わせが普段の数倍あってました。  それと同時に普段はあまり多くない30~40歳代の患者さんの受診が増えています。  口々にキムタクコーチの話がでてきます。    

 本日午前3時22分ジャイアンツの木村コーチがくも膜下出血でなくなりました。    原監督の涙ながら記者会見もつらかった。  本人はもちろんのこと、ご家族も無念でならないと思います。    ご家族の住んでいる広島で、それもジャイアンツのユニフォームを着た状態

 今日TVを見ていてビックリ!  巨人の木村拓也内野守備走塁コーチ(37)が内野手にノックをしていて前のめりに倒れました。    その後、両軍の選手にトレーナーがかけよってきましたが意識はないままで、AEDも持ち込まれて大騒ぎになりました。救急車では意識不明の

 最近の研究報告から一つご紹介いたします。  生活を楽しんでいる意識が高い男性は、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患の発症、死亡リスクが低いとの調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎(つがね・しょういちろう)国立がんセンター予防

 毎年5月の最終週は脳卒中週間です。  今年の標語は「脳卒中 健康過信を 狙い撃ち」です。  最近は大助・花子が日本脳卒中協会からのCMに出てくれて、啓もう活動を続けてくれています。  そのCMを見られた方も多いかと思いますが、最近は漫才のネタとしても使っ

 このブログでも私がいつも書くことですが  ‘痛診療はまずクモ膜下出血を除外すること  ▲モ膜下出血の1割は歩いて診療所を訪れる  ということです。  最近、また歩いてクモ膜下出血の患者さんが歩いてみえました。  64歳 女性  クモ膜下出血は男:女=1:

 3週間前に私の叔母がくも膜下出血になり、手術をしたわけですが、順調に回復して昨日自宅へ退院しました。  当初は動眼神経麻痺といっまぶたがさがってあけづらく、眼球の動きが制限されて物が二重に見えるなどの症状があったのですが、きれいに改善したようです。また

 頭痛で思い出す病気と言えばクモ膜下出血ではないかと思います。  先週末ですが、私の叔母がクモ膜下出血になったんです。ビックリしました。  診療中なので時間ははっきりしませんが、午後4時過ぎに診療所に電話があったようですが、診療中のために電話でれずじま

 今日は頭痛日記らしいタイトルです。   日本脳神経外科学会の調査で、くも膜下出血の患者のうち脳神経外科医以外が初診した6・7%が風邪などと診断され、病気を見落とされていた。  患者が軽い頭痛しか訴えなかったことなどから、くも膜下出血を発見できるCT

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