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今日は頭痛ネタではなく、脳血管障害ネタです。
厚生労働省はこのほど、2011年人口動態統計(確定数)の結果を公表した。死亡数は125万3066人で、前年の119万7012人より、5万6054人増加した。また、肺炎の死亡数が12万人を超え、脳血管疾患を抜いて死因の第3位となった。
死因の順位を見ると、悪性新生物が35万7305人と最多で、死亡総数の28.5%を占めた。第2位は心疾患で19万4926人、第3位は肺炎の12万4749人で、昨年3位だった脳血管疾患を抜いた。
死因の順位を見ると、悪性新生物が35万7305人と最多で、死亡総数の28.5%を占めた。第2位は心疾患で19万4926人、第3位は肺炎の12万4749人で、昨年3位だった脳血管疾患を抜いた。
日本人の三大死因と長らく言われていた癌・心疾患・脳血管障害ですが、三大死因ではなく四大死因と言わなければいけない時代がきたのです。
これは、もちろん長生きするようになったことが大きな原因ですし、順調に高齢化が進むと元の病気では死なないで肺炎を併発して亡くなるというケースが増えたからなのです。
認知症の発生率も予想より高くなっているので、もっと高くなって心疾患を抜いて第2位におどりでるケースもあるのではないかと思っています。
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