カテゴリ: 頭痛の本

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本日は前の北里大学神経内科教授である坂井文彦先生の著書と、現在いらっしゃる埼玉精神神経センターでの取り組みについてご紹介します。

坂井文彦先生は頭痛専門医であれば、知らない人はいません。
また1997年にだされた日本人の頭痛の有病率を出した論文は大変有名なお仕事です。

坂井先生門下には五十嵐先生を始め、たくさんの頭痛で有名な先生方がいらっしゃって、頭痛の研究者というだけでなく、教育者としても日本頭痛学会に多大な功績を残されているLegendです。

坂井先生がこの度、講談社の現在新書から本をだされています。私もAMAZONから購入しました。

また現在、所属先であります埼玉精神神経センターでの取り組みが大変すばらしいのです。

まずはHPです。
http://www.saitama-ni.com/zutuugairai.html

是非ご覧下さい。
通常の診察に加えて
”?指導 体操指導 生活指導 た翰?ウンセリング タ房N邸´Ε茱教室

至れり、尽くせりな内容になっています。
もちろん定期的に頭痛教室も行われています。

通常、大学教授をおやめになられますと病院長などの管理職をされるのが一般的なのですが、坂井先生は診療に大変時間を割いていらっしゃって、まさに「頭痛センター」ならではの取り組みをなされています。

我々開業医でも、同じようにとはいきませんが頭痛診療の末端を担っていますが、できる範囲で坂井先生のような取り組みをしていきたいと考えています。

仙台頭痛脳神経センター(http://www.sendai-zutsu.com/)の松森先生
札幌いそべ頭痛もの忘れクリニック(http://www.isobeclinic.jp/)の磯部先生

私の知る限り、上記でも規模はさすがに小さいとおもいますが、坂井先生と同様の取り組みを行われています。

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本日は本の紹介です。

このブログでも何度か本の紹介をさせていただいています。

その中でも最多出場である清水俊彦先生の新しい本です。9月23日新紀元社から発売された価格1080円の本です。

清水俊彦先生は東京女子医大頭痛外来の客員教授でいらっしゃって、たくさんの本の執筆やTV出演でも大変有名です。

間違いなく日本で一番多く頭痛患者さんをみていらっしゃる先生です。

来月日本頭痛学会総会がありますが、毎年清水先生の講演にはたくさんの聴衆が集まります。
TVと同様、学会でも淡々と話しをされていきます。
頭痛の専門家たちがこぞって話しを聞きに来るわけですから、それぞれの先生方にとっても大変聞き応えのある先生だと思います。

この先生が従来から自分が提案されてきている頭痛の話しをマンガ中心の本に仕上がっています。

当院外来でも清水先生の本を何冊も置いています。

この本は気軽に寝転んで読めるような本になっています。
過去には活字が苦手で本を読むと頭が痛くなる。もっと簡単な本ってないですか~?と言っていた20歳代の女性の片頭痛患者さんがいらっしゃいました。

恐らく清水先生の患者さんにも同様な患者さんがいらっしゃったんだと思います。

そこからの今回の出版ではないでしょうか?

書店にも並んでいましたし、アマゾンでも購入できるようになっております。
価格も手ごろですので、一度是非手にとって眺めてみて下さい。

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今日はタイトルの本の紹介です。
以前からこのブログにも書いていますが、片頭痛患者さんはめまいをおこしやすい。
逆にめまい患者さんは片頭痛をもっていることがかなりの頻度であるのです。

片頭痛患者さんでめまいが多いということは頭痛専門医では比較的によく知られたことです。
耳鼻科の先生ではどうなんだろうか?
ある耳鼻科の先生にお尋ねしたが、あまり一般的ではないような話でした・・・。

そてそんな頭痛持ちとめまいもちのための本といってもいい本の紹介です。
これは耳鼻科の五島史行先生が書かれた者です。
五島先生は頭痛学会では大変著名な先生です。

頭痛学会は内科(神経内科)・脳外科・小児科・麻酔科・歯科口腔外科・耳鼻科などの先生が学会員としておいでです。しかし、耳鼻科の先生からの学会報告が意外に少なく、多くは内科(神経内科)・脳外科・小児科からの報告が大半です。

そんな中で耳鼻科代表として五島先生は毎年内容の濃い演題を発表される先生として大変有名です。
毎年頭痛学会では先生の演題発表を楽しみにされている先生も多く、私もその中の一人です。

その先生が書かれた150ページほどのコンパクトな内容で一気に読み上げられます。
一般の人向けの内容です。金原出版から1500円と価格も比較的にリーゾナブルです。
この本を出版前にも、同じ出版社から「めまいとリハビリ」の本も出版されております。

「めまいと片頭痛」研究の第一人者ですので、日常生活を送る上でもためになる内容となっていますので、読んでいただければと思います。

私はアマゾンで購入し、待合室の書棚において患者さんにも見てもらえるようにしております。

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今日は何を書こうかと思い悩んでいますと、患者さんから待合室の本を借りたいという申し出があり、そこにspotをと思いました。

当院待合室には①頭痛関連 ②脳卒中関連 ③認知症関連 ④その他で構成されています。
一番多いのは頭痛関連の本が一番多いようです。

いつの間にか1冊1冊と増えていき、随分と立派なラインアップ担ってきました。

TVでもおなじみの清水俊彦先生の本が多いのですが、ここでも紹介しました五十嵐先生の本なんかはさ~っさ~と読むのには大変読みやすいし、繰り返して読みたい本になっています。

見ていますと、字がたくさん詰まった本は敬遠されがちなようです。

一番人気はおそらく清水俊彦先生のDr.クロワッサン「頭痛に負けない暮らし方」という薄手の本です。
これが読まれている確率が最も高いようです。

私自身も頭痛ネタを500ネタ以上書いていますので、患者さんや出版社などから「本にされてみては?」という提案を何度も受けたことはあります。確かに、それほど苦労なく、今までのネタを整理して少しversion upすればできそうですが、アマゾンなどでの書評を見ると結構厳しいことが書いてあって尻込みしています。

それほどオリジナリティーの高い文章ではありませんので、目新しくもないですから気長にブログで表現していきたいと思っています。

またいい本がありましたらご紹介したいと存じます。

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さてさて今日は新しい本のご紹介です。
TVなどでも活躍中の五十嵐先生の新刊がでましたので、ご紹介いたします。
その名も「頭痛女子のバイブル」です。

~~女子が流行中ですが、それにあわせてcatchyなタイトルです。
また本の色もピンク色で、女子向きになっています。
内容は五十嵐先生ならでは、わかりやすさと、字数を絞って頭の痛くならずに読めるような構成になっています。

我々は外来での限られた時間の中で「いろいろとお答えしてはいますが、やはり少ない。」
このような本で系統立て頭痛を知るというのは大変いい勉強ですし、頭痛くらいセルフコントロールが必要な疾患はなく、そのために自分の知識の量が直接頭痛のコントロールにつながっていくものと考えられます。

8月3日の発売で、世界文化社 1404円です。
Amazonなどでも取り扱いがございますので、そちらからでも頼んでみてください。
もちろん本屋で見かけられましたら、一度手にとって見てください。
きっと新しい何かがみつかります。

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