カテゴリ: 片頭痛

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本日は女性の閉経前後の頭痛です。

通常、閉経前後から頭痛の程度・頻度が楽になるとも言われていますが、個人個人でみると必ずしもそうではないようです。

現在、女性の平均的な閉経は50歳頃とされています。

もちろん突然閉経とはなりません。間隔が間延びしたり、急にこなくなったりして再開したり、量的に少なかったり、日数が短くなったりしながら、やがて閉経していくわけです。

 月経を中心に片頭痛がおこる人にとっては、月経がこなくなると、その際の片頭痛もなくなるのでは?!と思われる人もいらっしゃると思います。

 外来で患者さんをみていると、このようなケースでは2つタイプがあります。
月経がこないと
,泙辰燭、月経の時期に頭痛がおこらない人
月経がおこるはずの時期に程度は軽いものの頭痛がおこる人

上記/佑牢袷瓦吠跳个垢襪函△そらくぐっと片頭痛の回数が減る人だと思われます。ちなみに家の家内は、閉経と同時に片頭痛もぐっと収まっていますし、めまいも収まり、鼻アレルギーもぐっと収まってきています。

上記△凌佑牢袷瓦吠跳个靴討癲∧卞痛が軽減化するものの残存することが多いようです。やはり程度は軽いけれど女性ホルモンの動きがあるので誘因になっているのではないかと考えています。

「片頭痛は女性ホルモンとともに始まり、女性ホルモンとともに終わる」などと言われる人もいますが、いつの間にか閉経するのが50歳をすぎ、更にこれからもっと遅くなろうかとしているなか、,砲覆襪△砲覆襪は大きな問題です。

私自身に答えはありません。
日々考えて行きたいと思っています。

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ゴールデウイークはいかがおすごしだったでしょうか? 頭痛で困りませんでしたか?

さすがにゴールデンウイークは失念していてupするのを忘れておりました、、、。(苦笑)

さて、本日はまさにタイトルのような話になります。

片頭痛患者さんで、経過も長く、片頭痛の病態や予防薬・トリプタンの内服などについても十分な知識を持っている患者さんは少なくありません。

私自身は片頭痛は完治できませんのえ、片頭痛を十分controlできるようになることが目標ですと言います。

また、患者さん自身には「自分の頭痛の専門家になってください」とも話します。

それはまるで主治医としての役割を果たしていないように聞こえると思いますが、お薬を内服するかどうかの判断はその時々で患者さんに委ねられることが多く、それをまとめて外来で話しを聞くことになりますので、そういうつもりで対応していただきたいと考えているから、そのように患者さんに話しをしています。

そこで患者さんからのこんな質問。

「どうしても月経時期になると、少しの頭痛がおきてきます。トリプタンを飲むまではないと思いますが、この頭痛が先にひどくなって吐いてうごけなくなうかもしれませんし、ひどくなくてもずっと煩わしい感じが続きます。どうしたらいいのでしょうか?」

こういう質問になります。大変ごもっともな質問ですし、まるでその悩んでいる姿が目に見えるような質問です。

また意外と多い質問になります。

私はこの質問の答えは簡潔に3つだと思います。

_燭發擦嵯于瓩鮓る。

▲肇螢廛織鸚什泙鯑睇?垢襦

カロナール内服して経過を見る。

このように毎回お答えしています。

というのも、患者さんが心配されますように、先に動けなくなるひどい頭痛を引き起こす序章の可能性もありますし、ただでさえ月経期の女性の患者さんの体は非月経期とは異なります。言えば簡単に片頭痛が引き起こされたり、片頭痛を長い時間ひっぱったりすることにもなります。

ですから放置することに対しては不安。でも逆にこれくらいの頭痛でトリプタンや鎮痛剤を内服すると薬物乱用頭痛(MOH)になるのではないかという先の心配も頭をかすめます。

今の心配・先の心配も痛いくらいこちらも理解できるのです。

ですからこの 銑を実行していただくことを提案しています。

先にひどくなるかどうかは、患者さん自身に早めに気がついてもらうしかありません。
頭を下にさげてみたり、それで拍動性の頭痛を感じたり、下げてみても変化なければ、そこから頭を左右に振っていただくと拍動性の頭痛がくるようであれば、これはかなり高い確率で頭痛がしてきますので、速やかにトリプタン製剤を服用すべきと考えます。

それをしても拍動性頭痛がこなければ、内服せずに経過をみるか、一度カロナールくらいを服用してみて経過を観察するのも一つの方法と考えています。

個々人でおかれた状況が異なりますので、今述べたことが万人に適合するなんて全く思っておりません。
一つの指標として考えていただいたり、参考にしていただければと思っております。

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本日は片頭痛x花粉症の話しです。

以前から片頭痛の患者さんの花粉症有病率が高いというお話をしてきました。

また女性は閉経していくと徐々に片頭痛が軽減化していき、なくなってしまうこともよく書かせていただいています。

もちろん、読んでいただく方で閉経しているのに片頭痛は終わっていない~!と言われる方も多いと思いますが、程度が軽減化してきたり、頻度が減ってきたりするものです。

そこで今回はタイトル通りの話になります。

片頭痛で困っていた患者さんが50歳を過ぎて徐々に月経がイレギュラーとなり、閉経してしまった。

そうこうするうちに寝込んだり、片頭痛時に回転性めまいで困っていたりしたものが、徐々に軽減化していき、トリプタンを服用していた物が、徐々にロキソニン・カロナールといったNSAIDsでも十分効果がでるようになり、しまいは数ヶ月にわたって鎮痛剤を内服しないなどの状況になっている。

その患者さんは、今シーズン花粉症が猛威を奮っているのにも関わらず、抗アレルギー剤なしで生活しているとのことです。

本人曰く「花粉症が治っている!」と話されていて、衝撃でした。

片頭痛がなくなると患者さんは受診しなくなりますので、そんな話しが今まで聞けていなかったのだと思います。

衝撃の話しであったため、今からはそれとなく他の患者さんにも尋ねてみて、その話しがたまたまの偶然なのか?!現実問題としてくある話しかを今後検証していきたいと思っています。

こうご期待~!

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本日ブログを書こうとするとYahooブログ閉鎖のお知らせが・・・
え~という感じです。
今後、移行期間を持って4つのブログへ移管するように記載されていますので、12月15日までに、Yahooブログからお引っ越しする予定にしています。
追って今後のことがわかり次第お伝えしていきます。

さて本日は上記のタイトルどおりのお話です。

今年は過去史上最高に暖かい2月だったせいか、2月中旬から花粉症患者さんが急増です。

昨年・一昨年と花粉症の患者さんが抗アレルギー剤を内服しないでも過ごせていたのが、今年は全然無理な状況です。

また毎年2月に入ったらキッチリ抗アレルギー剤を内服している患者さんでも効果が弱い・効かない・増量する・薬を変更するということが起きています。

また期間も本来なら今がピークであるはずなのに、2月下旬から毎日毎日抗アレルギー剤を処方する日々です。

花粉症 時期も早い・程度も強い・抗アレルギー剤は必須です。今年は!!

片頭痛の患者さんは7割以上で花粉症も併発しています。

今年のこの花粉症の猛威で片頭痛がだらだら続くのです。

激しくはないが、内服せずにはいられない。でもいつもよりスッキリしない。今日はそれでよくても明日また同じように成り内服しないと行けない日々が続いていませんか?

うちの外来では続いています。そんな患者さんが・・・

これは鼻根膜や目の粘膜。つまり花粉が飛んで刺激する部位が三叉神経の支配になっていて、片頭痛をおこす神経も三叉神経と同じ神経が関与しているからだと考えています。

花粉症で常時三叉神経が刺激をされている。そのために片頭痛の閾値が下がっていて、少しのことで簡単に片頭痛を誘発できる状態になっていることが原因と考えています。

これを完全に防ぐことはできません。
できることは
々灰▲譽襯ー剤をしっかり内服する。
花粉に暴露されないようにマスク・メガネをつけ、外出した後では洋服についた花粉を落として家の中に入る
A瓩瓩忙廚だ擇蠧睇?垢襦(内服しても後悔しない)
い海隆鉸屬鯊僂┐襦!

つまりあまりいい方法はないんです。
スギだけでなく、ヒノキ、当地では今後PM2.5と暴露されるものがたくさんあります。
日々、十分注意することが片頭痛治療では大事なことです。

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これは片頭痛を経験している女性の患者さんからすると特別な話しではないかもしれません。

〃邨弌η嗟馥鋓?佞亙卞痛がおこりやすい。

月経に関連する片頭痛はげっけに関連しない片頭痛に比較して程度も強く・長く痛む。

この2点は経験的に女性の患者さんが学んでいることだと思われます。

上の△鯢修砲靴討い泙后

見たとおりです。
月経に関連する片頭痛は持続時間が長いのです。

月経時期に入るとトリプタン製剤を飲む可能性が高くなります。
ですから早めに備えて、少しでも兆候があれば速やかに内服して下さいと話しています。

また、上の表のように長い時間痛みます。
ですから1日2回内服しないといけないケースも多く見られます。

月経時であれば寝る前に頭痛があれば「飲んでから寝る」か? もしくは「飲まずに寝るか?」の究極の命題の答えは「飲んでから寝る」が正解だと考えています。

どうせ、また朝からトリプタン内服しないといけないから「飲まずに寝る」と言われる患者さんも多くいらっしゃるわけですが、「飲まずに寝る」と睡眠の質が低下し、翌朝頭痛で目が覚めたり、朝から内服してもトリプタンの効果そのものが低下する可能性が高いと考えているからです。

月経時は頭痛だけでなく、腹痛もと言われればロキソニン・カロナ-ルなどの解熱鎮痛剤(NSAIDs)の併用も勧めますし、また1日2回服用しないといけないことが多いという患者さんには、トリプタンの変更(例えばマクサルト→アマージ)なども、その時期だけは考慮した方がいいと考えています。

月経X片頭痛

切っても切れない関係性です。
是非、一度月経時の頭痛についても考えてみて下さい。


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