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昨日・本日となぜか知りませんが以上に閲覧者数が多くてビックリしています。
多いときで100人くらいなんですが、ネタを考えようと昨日夜にブログを見てビックリ400人越えていますし、今書いている時間は午前7時台なんですが、既に70人。

どうしたんでしょうか? ビックリしています。

さて今日はこの話しです。

「事実は小説より奇なり」
「毎日の外来は新しい発見の連続」なんです。

先日、外来に来られた患者さんから聞いたお話です。
九州のある地方では頭痛もちのことを「脳やみ」と呼ぶそうです。

やみはきっと「病み」であって「闇」ではないんだと思いますが、あまり使いたくない言葉で陰のイメージがつきまとわります。

確か東北地方では「脳卒中」のことを「脳やみ」と呼ばれている地域があることを以前どこかで聞いたことがありますが、九州のある地域では「頭痛もち」のことをそう呼ぶようです。

確かに「頭痛持ち」とは標準語ですから、きっと地方地方での呼び名があるのは間違いありません。

でも「あの人は脳やみだかあね・・・」と言われるのは、なんかいいイメージではありませんよね。

「あなたは脳やみよ」と言われていたとのことですから、頭も痛いのに更に気分も重たくなります。

ブログを呼んでいただいている人で地方で「頭痛もち」の独特な言い回しや表現があれば、是非教えていただきたいと思っております。

何卒宜しくお願いいたします。