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 今日も土曜日の診療を午前中までとして、一部の患者さんにはわざわざ御足労いただいたにも関わらずご迷惑をかけてまで研究会にやってきました。

 15:30開始には、少し間に合いませんでしたが21:00まできっちり勉強してきました。この会は今年で9回目ということで、毎年参加しています。15-20人くらいの小さなグループに分かれて1つのテーマを掘り下げてディスカッションする研究会です。

 私のグループのテーマは片頭痛の共存症について考えるでした。
片頭痛にはいくつもの共存症があることが知られています。共存症とは片頭痛に併せもついろんな疾患で、うつ・アレルギー疾患・子宮内膜症・めまい・副鼻腔炎などの病気が共存症として知られています。

 主に精神疾患の共存例をどう対応するかでした。
 大学病院の心療内科の准教授の先生から〇?屬鬚けず 効率的に しっかり見る方法について教えていただきました。

 いつも思うのは今一番困っていることが何か? それをどういう方法で解決していくかという道筋をきちんと示してあげることが一番大事な事だと考えます。それを助ける方法として、今一番困っていることを患者さんに簡潔に書いていただくとが有効であることを教えていただきました。

 患者さんもわからないままになっていることが書くことによって少しずつ道筋がついてくる。答えは患者さんが指し示してくれるという話で目から鱗なはなしでした。