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 今日は我が家ネタです。

 12月8日(土)家族で焼き肉を食べて1時間ほど経過した後から、高校3年生の長男が急に39℃代の発熱が出現しました。更に頭痛・腰痛を訴えておりました。

 うちの長男は私と体質が基本違いまして、身長170cm体重56kgと極端に痩せております。
 おなかは8個に割れる程の筋肉は持ち合わせていますが、病気に弱く1年に1-2度はこのように熱発して調子が悪くなることがあります。

 まあ最初はインフルエンザかな?!ということで、翌日の12/9(日)にテストをするも陰性。
 おとなしく同日は寝ていました。
 12/10(月)に再度インフルテスト。またも陰性。

 原因がわからないまま時間が経過します。
 症状は発熱・頭痛・腰痛のみで関節痛はない状況でした。
 診療所で採血・検尿・頭MRI・腰MRI・胸腹部レントゲンなどの検査をしてみますが不明。

 全く食べれないので点滴してあげて、カロナール内服で一旦は解熱しますがなかなか改善しない。

 ウイルス性髄膜炎かもということで、私みずから長男に腰椎穿刺(ルンバール)を12/13(木)に施行してみるが、大変きれいな脳脊髄液で検査しても髄膜炎はなしでした。

 いよいよ原因わからずじまいで12/15(土)大学病院の総合診療科受診。
 おしっこに1人で行って転倒して立ち上がれず、トイレの床を這ってでてきたようです。
 そんな調子なので、採血の時には採血台までの30cm程度が腕があげることができず、その後の造影CTでは頻回に嘔吐。そのまま入院になったようです。付添の嫁は顔が青ざめておりました。

 担当の先生方からも、局所所見がないので頭を抱えられていましたが、原因もわからないまま、これといった治療もなしで頭痛・腰痛は徐々に改善し、その後解熱していきました。

 今週中には大学病院を退院できそうなところまで体調が回復してきて、親としてほっとしているこのころです。

 わが子の発熱・頭痛も治せず、まさか腰椎穿刺(ルンバール)まで行わないといけないことになりましたが、原因分からないまでも改善してくれてほっと一安心です。

 長男からも両親の採血・点滴留置・腰椎穿刺が何れも一回で終わって、痛くなかったとお褒めの言葉を頂き?!ました。

 まだまだ奥が深いものです。