[[img(https://sick.blogmura.com/headache/img/headache88_31.gif)]]
[https://sick.blogmura.com/headache/ にほんブログ村 病気ブログ 頭痛・片頭痛へ(文字をクリック)]
ランキングに参加しています。クリック宜しくお願い致します。


 今日は片頭痛の頓挫薬の「マクサルト」についてです。

 トリプタン製剤としては.ぅ潺哀薀鵝´▲勝璽潺奪亜´レルパックス ぅ泪サルト ゥ▲沺璽犬裡擬鑪爐あります。

 私は、この5種類の中では圧倒的によく使っているのがマクサルトです。
 恐らく全体の6割はマクサルトを使っています。

 この薬は、圧倒的に効き方が早い。
 お薬のピークが内服後1時間です。
 ですから、効果がある患者さんのお話では20-30分ほどで効きだして1-2時間で痛みが治まるというように話してくれます。

 個人的には痛みは早く取れるのがいいと思いますので、マクサルトを処方する機会が多くあるわけです。患者さんの中にはジリジリ・ダラダラ痛みがでてくるケース(=カメ型頭痛)ではマクサルトはあまり得意分野ではありませんが、立ち上がりが早い頭痛(=ウサギ型頭痛)では決定的な切り札になる可能性があります。

 もちろん一端使ってみて効き方を聞いて他の薬剤に変更するという方法を使うこともあります。

 マクサルトは口腔内崩壊錠というタイプ(ミント味)と通常の錠剤の2剤形があります。

 通常は口腔内崩壊錠を使うことがおおいのですが、半分に使ったり、ミント味がどうしても辛いという患者さんには通常の錠剤を使います。

 効き味のシャープなのがマクサルトの一番の特徴です。