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当院では幼稚園・保育園、小学生、高校生などの患者さんも多くいらっしゃいます。

 高校生の患者さんは、初診時は親御さんと一緒に来院されますが、その後は自分一人で来院されるケースが多いようです。高校生ですからもう十分判断できる力もありますし、親が口出すものでもないかもしれません。

 中学生も定期的な通院であれば、1人でくるケースも多いように思います。

 逆に小学生以下では当然毎回親御さんと一緒に来院されます。

 ここで問題なのは、どこから治療の主体、説明、判断を親御さんから本人にバトンタッチするかということです。

 女性は2次性徴の兼ね合いもあってか、そこらあたりから母親→娘関係ができあがりますし、そこで自立できるようになると片頭痛治療も自立できていきます。

 ところが男性にはそういったものがあります。いわゆる声変わりや陰毛がはえたからと言って、父親から息子または母親から息子への話をすることはありません。私も男の子2人いますが、もちろんまったくなかったです。

 ですので、男子は難しいのです。
自分のことなのに全く興味を示そうとしない子もいますし、いくらこちらが一生懸命に話しても「暖簾に腕押し」な感じも多く見られます。
 性格もあるのですが、頭痛diaryについても女性は比較的に自分で女性は書いてきてくれるわけですが、男性は書いてこないか、母親が代わりに書いてこられることが多いようです。

 男の子のほうがそういうことで大人になりきるのが女の子より遅いんだろうな~と思う今日このころです。

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