先日もこのブログに書きました。つくしヤングラガーズですが、なんと全国制覇してきました。
 
 2019年にラグビーのワールドカップが日本で行われるのですが、育成する場として新設された全国中学生大会が13-14日の2日間、合宿地で有名な長野県菅平高原で開かれました。
 
 以下はインターネットからの抜粋です。
 日本ラグビー協会によると、ラグビー部のある中学は全国で320校だが、中学生の単独チームによる全国大会はなかった。スクールは約430あるが、主に小学生が対象という。今回は中学4校、スクール4チームが参加し、中学の部は秋田北、スクールの部はつくしヤングラガーズ(福岡)が初代王者に輝いた。
 終了間際の逆転トライで優勝したつくしヤングラガーズの木原智彦監督は「全国制覇が夢だった。こういう大会があると子どもに目標ができる。指導者としてもやりがいがある」と話した。
 選手や指導者の好反応に、日本協会側は手応え十分のようだ。真下昇専務理事は「予想よりはるかに技術が高い」と驚いた表情になり「W杯日本大会の主役はこの子たち。来年は中学とスクールそれぞれ16代表で大会をやりたい」と規模の拡大を図る方針を示した。
 ということです。
 全国一ですから、すごいですよね。
 夏の甲子園大会だ今行われていますが、同じくらい熱い熱い大会だったものと思います。
 
 わが子も来年は中学生です。どうなることやらですが、ぜひ今度は菅平で応援したいと願う親バカです。