頭痛で思い出す病気と言えばクモ膜下出血ではないかと思います。

 先週末ですが、私の叔母がクモ膜下出血になったんです。ビックリしました。

 診療中なので時間ははっきりしませんが、午後4時過ぎに診療所に電話があったようですが、診療中のために電話でれずじまい。診療が一息ついた午後6時過ぎに叔母に電話したところ、
 
 ”畸覆△らない血圧があがり
 頭が痛くて
 Jが二重に見える

 と言うではないですか~?!こりゃただ事ではないと思い、インターネットで叔母の住んでいる地域の脳神経外科を検索し、更にそこから最も近い病院を教えてもらいました。
 そこから、その先生に直接時間外でもあるのを承知の上で電話して、診ていただきました。

 そこで「クモ膜下出血」と診断され、バタバタ救急病院へ搬送していただき、検査、翌日開頭手術。

 今まで治す方でしたので、近親者がクモ膜下出血になって初めて家族の気持ちがわかりました。

 土曜日の診療を終えて、叔母に会いに行きましたが道中穏やかではありませんでした。
 先生方の真摯な治療のおかげで手術も順調で、そらに経過も順調のようで胸をなでおろしています。

 家族にとっては突然の発症で、心の準備もままならないうちに「説明・決断」を求められるわけですから、本当に大変です。

 そして医者の一言・一言に一喜一憂して、、、。
 患者が一番大変だけど、家族も本当に大変です。

 本当にいい勉強させていただきましたし、手術していただき更には熱心に治療していただきました先生方にも厚く感謝する次第です。

 叔母の早い回復を祈るばかりです。