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本日ブログを書こうとするとYahooブログ閉鎖のお知らせが・・・
え~という感じです。
今後、移行期間を持って4つのブログへ移管するように記載されていますので、12月15日までに、Yahooブログからお引っ越しする予定にしています。
追って今後のことがわかり次第お伝えしていきます。

さて本日は上記のタイトルどおりのお話です。

今年は過去史上最高に暖かい2月だったせいか、2月中旬から花粉症患者さんが急増です。

昨年・一昨年と花粉症の患者さんが抗アレルギー剤を内服しないでも過ごせていたのが、今年は全然無理な状況です。

また毎年2月に入ったらキッチリ抗アレルギー剤を内服している患者さんでも効果が弱い・効かない・増量する・薬を変更するということが起きています。

また期間も本来なら今がピークであるはずなのに、2月下旬から毎日毎日抗アレルギー剤を処方する日々です。

花粉症 時期も早い・程度も強い・抗アレルギー剤は必須です。今年は!!

片頭痛の患者さんは7割以上で花粉症も併発しています。

今年のこの花粉症の猛威で片頭痛がだらだら続くのです。

激しくはないが、内服せずにはいられない。でもいつもよりスッキリしない。今日はそれでよくても明日また同じように成り内服しないと行けない日々が続いていませんか?

うちの外来では続いています。そんな患者さんが・・・

これは鼻根膜や目の粘膜。つまり花粉が飛んで刺激する部位が三叉神経の支配になっていて、片頭痛をおこす神経も三叉神経と同じ神経が関与しているからだと考えています。

花粉症で常時三叉神経が刺激をされている。そのために片頭痛の閾値が下がっていて、少しのことで簡単に片頭痛を誘発できる状態になっていることが原因と考えています。

これを完全に防ぐことはできません。
できることは
々灰▲譽襯ー剤をしっかり内服する。
花粉に暴露されないようにマスク・メガネをつけ、外出した後では洋服についた花粉を落として家の中に入る
A瓩瓩忙廚だ擇蠧睇?垢襦(内服しても後悔しない)
い海隆鉸屬鯊僂┐襦!

つまりあまりいい方法はないんです。
スギだけでなく、ヒノキ、当地では今後PM2.5と暴露されるものがたくさんあります。
日々、十分注意することが片頭痛治療では大事なことです。

池田脳神経外科ホームページ http://www.ikedansc.jp/
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頭痛日記 https://blogs.yahoo.co.jp/neuroikeda
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週末、東京で会った「頭痛フォーラム2019」に参加してきました。

そこの会場で「頭痛の日」のポスターがupされましたので、先週のブログ内にupしました。

今回の頭痛フォーラムはガイドラインの変更点の説明や、古くて新しいテーマ「片頭痛とてんかん」の関連性・難治例に新規発症持続性連日性頭痛と内容豊富な研究会になりました。

今回の注目点は東京都済生会中央病院小児科の荒木先生の「小児・思春期の頭痛」でした。

やはり以前も書きましたが、いろんな病態が絡み合って、かつ「不登校」というものも隠れています。

最近の新聞でも全国に不登校児童の数が潜在性の児童も入れて約10%という数字が出てビックリしました。

なにがしかのメンタルな要因が多いのでしょうが、それを身体化といって体の症状に置き換えて訴える児童もいます。

その中で多いのが「頭痛」だと思われます。

また起立性調節障害(以下OD)もいます。

このような児童は大変難渋するケースが多く、数件の医療機関(小児科・内科・心療内科・脳神経外科)を経由するケースも大変多いのも特徴です。

いつの間にか治っていくというケースも多くあります。
患者さん・家族にも理由はわからない。我々医療側も全くわからない。
でも治っていくケースがたくさんあります。

時間を経て、直接本人に尋ねてもわからないと答えることが多いようです。

ですので基本は非薬物療法なんです。
児童にたくさんの内服薬を処方されるケースも見られますが、非薬物療法から始めて行ってそうなってしまうことも重々承知しております。

でも非薬物療法なんです。
前も書きました。「早寝・早起き・朝ごはん」です。

簡単な起立性調節障害は単に眠る時間が遅くなって起き上がれないのです。
ですから定時就寝・定時起床が原則です。

明日が学校であろうと休みであろうと定時就寝・定時起床です。

起きたら座らない。動く!
できれば家の周りを散歩していただくなら最高です。
動くと頭も体も目が覚めます。そうすると胃や腸も動き出し、ホルモン類も活発にでてきて、朝ごはんも食べられるようになるのです。

もちろんそうなるためにも定時就寝・定時起床です。
その前段階として、寝る2時間前からゲーム・パソコン・スマホの禁止です。
ブルーライトが前頭前野を刺激して眠りにつかせないようにするからです。

このような非薬物療法を行いながら患者である児童ならびに家族の指導をしていくことこそが近道だと考えます。


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本日はタイトル通りのお話しです。

2月22日は「頭痛の日」なんです。

なんで? 語呂合わせです。間違いなく・・・・

2018年「頭痛を予防しよう~」

2017年「頭痛は危険を知らせる警報器」

2016年「薬物の使用過多にうおる頭痛を防ごう」

2015年「頭痛の芽をつもう」

2014年「機嫌が悪いんじゃないんです。頭が痛いんです」

2013年「頭痛をもっと知ろう」

詳しくは日本頭痛協会のホームページに記載されていますので、是非訪問して下さい。

https://www.zutsuu-kyoukai.jp/%E9%A0%AD%E7%97%9B%E3%81%AE%E6%97%A5-%E5%95%93%E7%99%BA%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/

しかし刺激的なポスターの数々になります。

2019年のポスター・標語ともに2月21日現在、まだ確認できていません。もうすぐupされる予定だと思っています。

このポスターを作っている「日本頭痛協会」は我々が所属している「日本頭痛学会」とは異なり、頭痛に関する知識の普及啓発、頭痛患者およびその家族の療育指導、頭痛に関する調査研究等を行うことによって、頭痛患者の福祉の増進、および頭痛関係者のコミュニケーションを促進することを目的としております。頭痛関係者とは、患者家族、医師、看護師、薬剤師、学校医、養護教員、産業医など、あまねく頭痛に関与するものを包括します。

となって主体は医師側ではなく、患者さん側といった趣が強い団体になります。

是非一度、ホームページに訪問して下さい。

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