片頭痛control college

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本日は日本頭痛学会・頭痛医療を促進する患者と医療従事者の会・アムジェン株式会社(アイモビーグを発売中)が共催して行われる片頭痛のオンラインセミナーについてのご紹介です。

この会は日頃、疑問に思っていことや、尋ねたいけどなかなかという患者さん向けのセミナーです。

獨協医科大学の副学長で以前の脳神経内科の主任教授だった平田幸一先生
前北里大学脳神経内科の主任教授で埼玉国際頭痛センター長の坂井文彦先生
仙台頭痛脳神経クリニックの松森保彦先生

上記の3人が中心に行われるセミナーになります。

11月28日(日)1300-1430です。

3人が3にんともに頭痛診療のスペッシャリストだけに興味深いお話が聞けるのではと思います。

私も9月にオンラインセミナーさせていただきましたが、双方向性にならずに一方通行になるために、最後はもやっとした感が残ります。ただ、コロナ禍でもあり、この部分が大きく進歩してきていますので、実りある会になるのではないかと推察します。

ご興味のある方は是非参加していただければと存じます。

QRコードから参加登録の必要性があります。
うまく読み込めないのであれば、当院にいらっしゃることのできる方であれば、ご指導させていただきます。


池田脳神経外科 092-589-0150
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抗CGRP抗体製剤

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以前からエムガルティについて、このブログでも書かせていただきました。
同じような抗CGRP抗体製剤が8月になって次々発売されました。

8月12日にアムジェン社からアイモビーグ。
8月30日に大塚製薬社からアジョビ。
この2つの薬剤です。

3剤の違いについて

①loading doseとしてエムガルティは最初に2本注射が必要ですが、新しく出た2つは不要です。
つまり、1本だけの注射になりますので、初回の金額は安くなります。

②金額ですが、エムガルティは44940円ですが、新しい2剤は41356円です。
3割負担だと個人負担は1回1000円程度安くなります。

③エムガルティは1ヶ月に1回投与ですが、残り2剤は4週間に1回です。
患者さんの受診頻度によりますので、今までもエムガルティは1ヶ月前後で来院されていますので、
この違いは患者さんにとってはあまり変化ないかもしれません。

④アジョビは12週間に1回675mg投与することが可能です。
遠方から通院されるような患者さんで、安定した患者さんでは12週間に1回投与も可能です。
受診頻度を減らすことが可能ですが、これを使われる患者さんは多くないと思います。
実際問題として3本うたないといけません。それもそれで大変ですね。

⑤注射方法
私はエムガルティは普通の注射の方法で選んでいます。
一般的にはオートインジェクターといって機械的に注射するやり方が圧倒的に多いようです。

同じ方法はアイモビーグでもオートインジェクターという方法です。
一方、アジョビは一般的な注射のみです。
アジョビのみが1.5mlで残り2剤は1mlですので、アジョビが少し量が多く、時間がかかります。

この点については患者さんにとっては大きな変化ではないのかもしれません。
(すいません。私は打たれたことがないのでわかりません。)

エムガルティが既に全国で5000人ほど使っているデータがあるようです。
当院でも30人ほど使っております。

本日までにアイモビーグ1人・アジョビ3人使用しております。
今後は、エムガルティだけでなくアイモビーグ・アジョビを使われる人が増えていきますし、
それぞれの薬剤同士での切り替えケースも増えていくと思われます。

まずは一人でも多くの片頭痛患者さんの痛み/苦しみ/悩みが改善されることを祈ります。
また、少しずつ情報発信していきます。

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9月5日初めての試みですがOn lineセミナーを開きました。

この写真でみていただくとわかりますが、You Tuberのようなセッテイングです。
カメラがあり、ライトもあって、左隣には司会の女性。
左前には統括する女性スタッフ。右前にはディレクターのような男性。
この場所ではないところで、音声確認するスタッフさんの陣容です。

settingにはいってからも1-2人の参加者の方がいらっしゃったようです。
最終的な参加者は20数人いらっしゃったようです。
ほぼ全員が最後まで参加していただいていたようで感謝でしかありません。

開始時間の1時間前に入り、パワーポイントの確認・音声の確認がありました。
事前に質問事項が決まっていましたので、どの質問を採用するかどうか?!
答えはどうか?!

私としては質疑応答をやりたかったのですが、スタッフさん側から個人的な質問になるので・・・
とやんわり断られました。

確かに、市の依頼で認知症講演会などで質問を求めると、非常に個人的な質問になり
延々と質問なのか、話したいだけなのか?!ということが高齢者ではよくあります。
そういうこともあって事前質問の形態にしているとのことでした。

講演始まると、スライドが動きにくいのが発覚。
途中、行き過ぎたり、戻りすぎたり、、、。
大変ご迷惑をおかけいたしました。

時間もトータルで1時間。講演は50分でしたので、
思うような話しができたかどうだかわかりません。
当院のYou Tubeを見られた人にとっては、見慣れたスライドがいくつもあったと思います。

コロナ禍の現状は、このようなスタイルは大変いいスタイルだと思いますし、
更には全国津々浦々から参加できるのもメリットであります。

今後は、当院でもこのような取り組みをしていきたいと考えていますが、
それには少しハードルがありますので、ハードの面もソフトの面も構築していきたいです。


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